メルセンヌ開運技研

2018年7月より、旧「そんな私が開運生活をした結果、」を移転・改装致しました。日常生活で実践しやすい開運情報を考察・シェアしていくブログです♬

極上の大吉日「天赦日」を活用しよう!

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和暦のこよみでは、古くよりお日柄に様々な吉凶が結びつけられてきました。

特に「暦注下段」には非常に多くの吉日・凶日が定められていますが、

その中でも「天赦日」は、特筆すべき大開運日なのです!

この強力なラッキーデーを、逃さず活用してみましょう

 

 

「天赦日」とは

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天赦日は「てんしゃび」または「てんしゃにち」と読み、

暦の上ではこれ以上のない「最上の大吉日」とされています。

この日は「天が赦(ゆる)す」という文字通り、何をするにも最良の幸運日といわれています。

 

特に適していること

この「最上の開運日」は、何を行っても良い結果を招く日とされていますが、

中でも特に奨められている行動は

  • 開店・開業
  • 入籍・結納・結婚式
  • 引越し・移転
  • 祝い事・上棟式・祭祀
  • お財布の使い始め
  • その他新しい事の開始

など、物事の節目となる日に最適で、お日取りによく用いられています。

 

一年に数回の、貴重な日

天赦日の配当は、「四季」「日の六十干支」によって決められます。

  • 戊寅の日
  • 甲午の日
  • 戊申の日
  • 甲子の日

が、天赦日に当たります。

 

ここでいう「四季」は、立春・立夏・立秋・立冬の「四立」を基準に区切ったもので

約3ヵ月間となりますが、その期間中に60日に1度だけ訪れる日のため、

結果的に1年に5日~7日ということになります。

 

天赦日の開運効果が極上とされるのは、その貴重さゆえでもあり

「何にも勝る特別なお日柄」として、古来より事始めなどに重宝されてきました。

 

万人に効果がある!

通常の占いでいう「ラッキーデー」は、個人によって違いますが、

日本のこよみで使われるお日柄は万人共通に働きます。

すべての人に恩恵が与えられる日だからこそ、この縁起の良さを逃さず活用することで

効率の良い開運を狙うことができます

 

多くの場合は、他の吉日・凶日と重なって起こります。

これに関して明確な定義やルールは決められていませんが、

天赦日は「すべての暦の中で最上の大吉日」と位置づけられているため

「吉日が重なればより幸運な日に、凶日が重なっても(弱まることはあれ)吉が勝つ」

と解釈して良いと思います。

 

直近年の天赦日一覧

それでは、2018年~2020年に天赦日に相当する日をまとめましたので、

スケジューリングの参考などにご利用ください♡

 

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2018年

  • 2月1日(木) 
  • 2月15日(木)
  • 4月16日(月)
  • 7月1日(日)
  • 9月13日(木)
  • 11月28日(水)

2019年

  • 1月27日(日) 
  • 2月10日(日)
  • 4月11日(木)
  • 6月26日(水)
  • 9月8日(日)
  • 11月7日(木)
  • 11月23日(土)

2020年

  • 1月22日(水)
  • 2月5日(水)
  • 4月5日(日)
  • 6月20日(土)
  • 9月2日(水)
  • 11月1日(日)
  • 11月17日(火)

 

お日取りでやる気を「後押し」しよう!

天赦日による開運効果は非常に強いと言われていますが、

実は最も効果が高いのは「気持ちへの影響」です。

実はこのブログも、冬の天赦日に開設して、翌年の立春から書き始めましたが

やはり「貴重な極上日を選んで作った」という思い入れは、気が引き締まるものです。

この大開運日をぜひご自身のために使って、

マインドセットから「開運」を目指していきましょう♡