メルセンヌ開運技研

2018年7月より、旧「そんな私が開運生活をした結果、」を移転・改装致しました。日常生活で実践しやすい開運情報を考察・シェアしていくブログです♬

逆に、7月に避けたい方位とその回避策☆

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2018年7月は、方位の効果が倍増する「同会月」となりますが、

吉方位の効果が強力になるぶん、凶方位の影響も大きくなりがちです。

もちろん、こういったものは取り入れない事がベストなのですが、

どうしても凶方位が気になってしまう方のために、解説と対策を提案いたします!

 

 

凶方位は十分避けられる!

まず初めに、この話は不安を煽るつもりの内容ではありませんので、その点ご安心下さいね。

 

占いというものは良い事象もあるぶん、悪い事象も付きものですが

とりわけ風水や方位術というのは、吉凶に関して結果が非常にハッキリしています。

命占などでは「不運も見方を変えれば幸運」という解釈もなされますが

風水や方位に関しては「悪いものは悪い」というシンプルかつ救いのない考え方を用います。

 

ただし、その判断は様々な法則に基づいて決められますので、

一概に「凶方位」といってもケースバイケースで、適用されない場合も多々あります。

ここでは、方位効果が強力になる2018年7月の凶方位を見るとともに、

その回避策を検討していきたいと思います

 

なぜ今月が「方位効果が強力になる」のか、そして吉方位の詳細については

こちらの記事にまとめましたので、よければご覧ください

 

回避できるケースいろいろ

それでは、方位を気にしなくても良くなるパターンをいくつか紹介します

行き先が20km未満の近距離

九星の方位盤は「年盤・月盤・日盤・時盤」の4種類ありますが

これらの盤のうちどれが適用されるかは、その移動の距離によって決まります。

つまり、行き先が自宅から

  • 500km以上 →年盤
  • 500km未満~100km以上 →月盤
  • 100km未満~20km以上 →日盤
  • 20km未満~5km以上 →時盤
  • 5km未満 →中心と見做す

という対応の仕方になります。

ここでいう距離は、直線距離での計算となります。

 

そして、それぞれの方位を取った効果の効力は

  • 年盤…60年
  • 月盤…60ヶ月
  • 日盤…60日
  • 時盤…60時間

とされています。

 

ですから、まずは5km圏内の近場でのお出かけでしたら、

半径5km内は中心と見做すため、方位の影響を受けずに済みます。

(風水的に職場と自宅が近い方が良いとされるのは、この意味もあります。遠いと毎日が方位取りになっちゃいます)

 

そして、5kmを超えた距離でも、20km未満の「時盤」適用の距離の場合、

「時盤」で取った方位の影響は、効力60時間(=2.5日)なので

ほぼ大した影響が無いため、わざわざ考慮しなくても良いかと思います。

 

「日盤」も、効力60日(約2ヶ月)なので、普段なら100kmまでは許容範囲になり得ますが

「同会月・同会日」においては、すべての方位の効果が強くなっているため、

吉方位なら良いのですが、凶方位ではなるべく距離を取らないほうが無難でしょう。

 

近場にすることで避けられる方位

2018年7月は、北の五黄殺・南の暗剣殺(非常に良くない方位)の凶意が強まっていますので

南北への移動は、できるだけ近場にして避けると良いと思います。

 

まぁ言うて「日本から北方位500km」となるとシベリアか北朝鮮になりますので

年盤で北を取ることは、ほぼ無いと思いますw

(九州南部~沖縄以南からの北方位は、韓国も含まれます)

 

その他、南東の歳破は「年の凶方位」扱いなので、最低でも500kmを超えないこと、

北東の月破は「月の凶方位」扱いなので、極力近めの移動が好ましいです。

 

東はほぼ気にしなくていい!

2018年7月は、東方位が「定位対冲」となっています。

定位対冲とは、本来あるべき九星が、180度逆の方位に来ている状態のことで

現在は、西が定位置の「七赤金星」が、真向かいの東方位に回座しています。

 

ただ、定位対冲というのは流派によって意見の分かれる、扱いの難しいものとなっていて

凶方位扱いしている流派もありますが、考慮しないで通常通りの扱いをする流派もあります。

ですので、ほとんど「裁量」によるため、個人的には取り入れなくとも良いと思っています。

 

どうしても凶方位へ行く場合は「方違え」もOK!

どうしても凶方位が避けられない場合、一度別の方位を経由して移動する方法があります。

これを「方違え(かたちがえ)」といい、例えば南へ行かなければならないとき、

一度南西へ移動し、その後東へ移動する形を取る方法です。

 

ただ、この「方違え」も、様々なルールが存在したりなど、扱いが難しいため

実行してみたい方は、風水師さんなどにご相談ください。

(一度目の移動で、最低何泊するか、などが流派によって違います)

 

神社でお札をもらうこともできます

例えば、それでもどうにも避けられない移動がある場合(オーストラリアへ引っ越しなど)、

神社で「方位除け」の祈禱をしてもらうこともできます。

「方位除け」を行っている神社では、大概祈禱の後にお札を渡されますので

置き場所や日にちなど、神社の指示に従って大切にしてくださいね。

 

 

方位や距離を調べるには

方位や距離を調べるには、地図を使うのが一般的ですが

私が本当にお奨めしたいのがあちこち方位さんというサイト。

方位マニアの間では有名なサイトなので、ご存知の方も多いと思いますが

本当に便利なサイトなので、ぜひ使ってみてください!

 

お日取りや方位の吉凶は、気にしない事が一番といっても

なかなか気になってしまう方も少なくないと思います。

ですが、回避のための知識もたくさんありますので、焦らずお出かけを楽しんでくださいね!

 

 

 

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