メルセンヌ開運技研

2018年7月より、旧「そんな私が開運生活をした結果、」を移転・改装致しました。日常生活で実践しやすい開運情報を考察・シェアしていくブログです♬

6月11日「入梅」は「梅と鰯」で運気の調整を!

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6月11日は「入梅」の日です。

あまり聞き慣れない名前ですが、この日もまた、季節の重要な節目として

日本では古くより親しまれてきました。

この「入梅」を生活に取り入れ、更なる開運を目指しましょう!

 

 

入梅の意味

「入梅」とは、毎年6月中旬頃に訪れる「雑節」のひとつで

梅雨の時期になり始める頃を示すものです。

「雑節」とは、こよみの二十四節気の補足のようなもので

農業暦が使われていた頃から、季節の指標として扱われてきました。

(入梅のほか、雑節には「八十八夜」や「二百十日」などがあります。)

 

「梅雨入り」との違い

本来、入梅とは「梅雨入りの目安となる日」を表すものでしたので

「梅雨入り」と意味は同じものではあります。

現代では、正確な梅雨入り日が気象庁から発表されますが、

古来の時代では「入梅」の日を梅雨入りと計算し、農業の計画に役立てていたようです。

 

その「入梅の計算方法」とは、

芒種の日の後、最初に訪れる壬(みずのえ)の日と決められていました。

「芒種」とは、6月の月変わりとなる「節気」の日ですが、

その後最初の「水」の気にあたる日から、本格的な梅雨になると考えられていました。

 

ただ、現在では「太陽黄経が80度になる日」と定義づけられていて、

二十四節気と同じように、太陽の動き(地球の公転軌道)に合わせて決められています。

そして、2018年の「入梅」は、6月11日となります!

 

入梅の日のラッキーフード!

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そして、この「入梅」の日にも、行事食が存在します。

それが「梅」と「イワシ」なのです

 

「入梅イワシ」というお祝い

入梅の頃、イワシは旬の時期を迎えることから「入梅イワシ」と呼ばれ、

特に千葉県銚子市では「入梅イワシ祭」が開催されるなど、行事としても有名です。

銚子のお祭りは毎年1か月以上に渡って開催されていますが、

今年は6月15日(金)~7月31日(火)に行われるようです

最近ではオンラインでも購入できるようですので、お祝いされた鰯を選ぶのも素敵ですね!

 

 

旬の梅は、風水的にもラッキーフード!

また、あまり有名ではありませんが、入梅の食べ物には「梅」も勧められています。

これは、この時期「梅の実」が最も旬になるため、

また「入梅」の字になぞらえる意味からも、梅を取り入れると良いと言われています。

(もともと「梅雨」という言葉も、「梅の時期の雨」という由来があります

 

この「梅雨」の時期は、干支では「午(うま)」の月にあたり、

「火の気が最も強い月」とされているのですが、

実際は雨や湿気が多いため、風水では「火と水が喧嘩する時期」とされています。

 

そこで、火と水の間を取り持つ「木」の気を取り入れることで

運気のバランス調整をする=開運になる!と考えられています。

そして、「木」の気といえば「酸味」ですから

旬であり、酸味もある「梅」は、非常に梅雨時に適した食べ物となるのです!

 

お奨めの食べ方

そんな運にも良い行事食たちですが、さらに開運するための食べ方として、

今年の6月は一白水星の月となりますので、

煮物・スープ類・お酒・ドリンク・ゼリーの食べ方がお奨めです!

 

6月の運活月報でも「梅ゼリー」をラッキーフードにお奨めしましたが、その他にも

  • 梅酒・梅サワー
  • 梅がゆ
  • 鰯の煮付け
  • 梅シロップ
  • 梅緑茶
  • 鰯のつみれ汁
  • 鰯の梅煮

などもラッキーです!

 

梅雨を楽しく!

湿気が多く、過ごしにくい梅雨の時期ですが、

季節に合ったしきたりを取り入れ、開運しながら楽しんで過ごすことも

風水や行動術の本質のひとつです。

日本で親しまれてきた行事食を大切に味わいながら、開運生活を楽しみましょうね

 

 

 

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